山口県看護連盟山口県看護連盟

【デモ】会長挨拶Greeting

ごあいさつ

最初に、コロナ禍の中、現場でご尽力されている看護職の皆様に敬意を表し、感謝申し上げます。
2020年は山口県看護連盟はコロナ禍ということで、思うような活動が出来ませんでした。研修会や施設訪問も出来ず、9月末にやっと第二回役員会を対面で開催することが出来ました。山口県看護連盟通常総会は紙面での決議となり、日本看護連盟通常総会はリモートで11月30日に行われました。2020年度に入ってからの全国会長会議や中四国ブロック会長会議、ブロック政策セミナー、青年部会議等は殆どがリモートで行われています。会員の皆様に直接お会いして対面での総会や研修が行われることが望まれます。今後、広い会場を使用したり少人数での研修会の開催等、感染対策をしながら活動していこうと考えております。
今年度からスローガンが、「ベッドサイドから政治を変える!」から、未来志向のスローガンとして「届けよう看護の声を!私たちの未来へ」に変更されました。新スローガンの紹介ムービーが日本看護連盟ホームページでご覧になれますので、ぜひご覧ください。
さて、山口県では春頃、新型コロナ感染拡大により現場でのマスク等の医療資材不足が起こり、感染症対応の看護職への誹謗・中傷などの問題が起こっていましたし、コロナ対応のためのマンパワー不足が予測されていました。そこで、山口県看護協会と共に皆様の要望を集約し、2020年6月2日に県知事へ要望書を届けることが出来ました。この際、「看護問題を考える山口県議会議員連盟」の先生方に日程調整等のご尽力をいただきましたことを申し添えさせていただきます。山口県看護連盟と山口県看護協会とは、情報交換を行いながら政策聴聞会に要望を届ける等、看護問題の解決に向けて一緒に取り組んでおります。
2020年9月、安倍総理が辞任され菅内閣が発足しましたが、安倍前総理が辞任される直前の8月に、山口県看護連盟は安倍総理の名前で自民党総裁表彰を受けることが出来ました。これもひとえに会員の皆様のご支援の賜物と感謝申し上げます。
最後に少しでも早く、新型コロナの終息により以前の平穏と活気が取り戻せますよう、そして会員の皆様が健康で安心した日々が送れますようお祈り申し上げます。

山口看護連盟 会長 長谷川 京子


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