山口県看護連盟山口県看護連盟

会長挨拶Greeting

ごあいさつ

沖縄の本土復帰50年、ロシア軍のウクライナ侵攻の報道に、皆様が戦争の悲惨さに心を痛めておられることと存じます。
皆様におかれましては、COVID-19 感染の対応に日々ご尽力いただいておりますことに敬意を表します。また、平素より看護連盟へのご理解とご協力をいただいており、心より感謝申し上げます。
さて、今年7月には第26回参議院議員選挙があります。看護職の労働環境改善のためには、看護職の代表を必ず国会に送らなければなりません。
2月には「とのもうりお」氏を組 織内候補予定者として決定いたしました。現在は短い活動期間の中で、看護協会と共に後援 会活動を展開しております。
「とものうりお」氏は、高校時代にフィリピンのマザーテレサの家に滞在したことをきっかけに看護師を目指し免許を取得、その後「医療事故で紛争になった際に、看護職の立場に寄り添いたい」との思いで弁護士資格を取得し、「看護の視点から取り組む弁護士」として活躍。
国会議員の政策担当秘書や日本看護協会参与の経験を活かし、現場の看護職が働きやすい制度・法律を作る為、ぜひ国政の場で頑張っていただきたいと思っております。
私達の声を国政に届けるために、看護職の代表を国会に送りましょう!
皆様の温かいご支援をよろしくお願い致します。

山口看護連盟 会長 長谷川 京子


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