山口県看護連盟山口県看護連盟

会長挨拶Greeting

ごあいさつ

 会員の皆様には、看護連盟活動に対し日頃よりご理解・ご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
 昨年は「国家公務員医療職俸給表(三)」の看護職の昇給基準が、改正され4月1日から施行されます。
 また、「看護師等の確保を推進するための措置に関する基本的な指針」が、31年ぶりに時代に即したものに改定されました。これらの改正・改定ができたのは、皆様の声・職能団体(看護協会、看護連盟)の働き・看護職代表の国会議員の活躍があってのことです。看護連盟活動の重要性、看護職代表の国会議員の重要性を皆様にご理解いただけたらと思っております。

 しかし、山口県では、看護連盟会員の減少が続いています。福井トシ子前日本看護協会会長が「政治に関心のない職種は衰退する」と言われていました。
 また、川島みどり日本赤十字大学名誉教授は、「看護の未来を開くためには、看護師が”サイレント集団”からの脱皮をしなければダメ」と言われています。
 看護職の皆さんに政治に関心を持っていただき、看護連盟の会員となり、自分たちで声を上げ、看護職国会議員と一緒に活動していくことが大事です。処遇改善は、誰かがしてはくれません。

 組織内候補予定者の石田昌宏参議院議員の後援会が、発足しています。沢山の方に石田議員の名前を知っていただけるよう活動して参りましょう。

山口看護連盟 会長 長谷川 京子


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